2012年03月11日

一日にセックスのことを考える回数調査 最大は388回の人

ある女性研究者の執念によって、またひとつ性の不思議が解明された。

 新事実は、季刊誌『ジャーナル・オブ・セックス・リサーチ』の最新号で発表された。オハイオ州立大学の調査によると、若い米国人男性は1日に平均19回セックスについて考えることが判明した。女性は平均10回だった。

 調査対象は、18〜25歳までの男性72人、女性91人の計163人。朝起きてから夜寝るまでの活動時間帯に指で回数を打ち込むカウンターを各人に持たせ、セックスについて妄想してしまったら1回カウントするように指示したところ、前述の結果となった。

 今回の調査を指揮したテリー・フィッシャー教授が取材に応えてくれた。

 −−なぜこの調査を?

 「性的想像の頻度について、これまでにあまりよい研究がなかったからです。過去の研究のほとんどが、セックスについてどれくらい頻繁に考えるかを、過去を振り返る形で推測してもらう方法でした」

 アメリカでは、若い男性は7秒に1回、セックスについて考えるという都市伝説がある。睡眠を除いて1日16時間とすれば、1日8000回という頻度だ。さすがに多すぎるのではないかと思うが、「性的にマッチョなアメリカ人男性」という幻想があるため、このような通説が流布していた。

 −−今回の結果はどうか?

  「“7秒に1回”の話は、起源も分からないmyth(神話)でした。私たちの社会が思っているほど、セックスを想像することの男女差は小さかったといえます」

 ただ問題は個人差である。今回の調査では、最も少ない人が1日1回、最も多い人は388回だった。

 ※週刊ポスト2011年12月23日号
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2012年03月06日

金メダルと一緒に結婚ゲット、米競泳大会の優勝選手が表彰台プロポーズ。

大きなスポーツの大会ともなれば、そこは各選手が己の能力を凌ぎ合う真剣勝負の場。しかし、そんなピリピリとした雰囲気を一瞬にして華やかな歓喜の空気に変えた、米国の水泳選手が話題を呼んでいる。2月11日に米国で行われた水泳の大会で100メートル背泳ぎに優勝した男性選手が、表彰台へ祝福にやってきた同じ水泳選手の恋人にプロポーズを決行したのだ。

米放送局ABCによると、このサプライズは2008年北京五輪に出場し、100メートル背泳ぎで銀メダルを獲得した26歳のマット・グレイバーズ選手。同じ世界で活躍している24歳のアニー・チャンドラー選手との交際を続けていた彼は、昨年11月に彼女の両親から結婚の許可をもらった。そこからプロポーズのタイミングを図り、2月10日からの2人が出場する大会「ミズーリグランプリ」の表彰台に狙いを定めたそうだ。

当初は彼女が出場した初日の女子100メートル平泳ぎのレース後に決行を考えていたというグレイバーズ選手。ところが、この日の夜に行われた決勝で彼女は残念ながら5位に終わり、表彰台を逃してしまった。そこで彼は、翌日に出場する自分が表彰台に立ってプロポーズを行うと決め、レースに臨んだという。

その結果、2日目午前に行われた男子100メートル背泳ぎで見事に優勝。表彰台に立った彼の行動は、「Olympic swimmer Matt Grevers proposes to Annie Chandler at Missouri Grand Prix.」(http://www.youtube.com/watch?v=4LWvLNgh2-c)のタイトルで、米国水泳連盟によってYouTubeに公開されている。

表彰台の頂点に立った彼を、彼女もメダルの授与役となって祝福。恋人の優勝に嬉しそうな表情を浮かべる彼女は、表彰式が終わると再び彼のもとへと駆け寄り、今度は2人で喜びを分かち合っている。そして軽くキスを交わしたと思ったら、グレイバーズ選手がズボンのポケットから指輪を取り出して片膝を付き、表彰台の上でプロポーズを決行。これには大きく口を開いた彼女はもちろん、傍で様子を見守っていたほかの選手もビックリしており、観客からも大きな歓声が上がった。

指輪をズボンに忍ばせてくれたコーチの兄にも協力してもらい、結果、表彰台でのプロポーズを成功させたグレイバーズ選手。ひょっとすると、今年の夏に行われるロンドン五輪には米国代表として揃って出場し、ロンドンに“新婚旅行”となるかも?
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posted by ゆなtlq4 at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

ガラガラ男子便所を女性が占拠、駅に混雑偏り改善要望も関係者は…。

女子トイレには個室しかなく、男子トイレよりも回転率が悪いため、人が多く集まる場所ではしばしば“渋滞”が起きてしまう。中国では先日、朝の通勤時間帯に、トイレを我慢できなかった女性たちが駅の男子トイレで次々と用を足すという“占拠”状態となり、メディアに報じられる一幕があった。

中国メディア深セン新聞網などによると、広東省深セン市郊外で暮らす万さんは、毎日地下鉄に乗車して出勤している女性。普段は自宅でトイレを済ませてから出勤するそうだが、その日に限って寝坊してしまい、急いで家を出たためトイレに行く暇がなかった。すると、会社近くの民治駅に着くや否や、突如便意を催し、我慢できなくなってしまったという。駅構内のトイレに駆け込もうとしたが、予想外にも多くの女性がトイレからはみ出すほどの列を作っている。万さんは仕方なく冷や汗をかきながら列に並ぶことにした。

しかし、いくら待っても列は先に進まない。そうこうしているうちに万さんはお腹の調子が悪化。チラリと横を見ると誰も入っていない男子トイレが目に入り、意を決して男子トイレに駆け込むことにした。

真っ赤になりながらも個室に入るとトイレのドアをしっかり施錠し、隙間から外の気配を窺いながら何とかミッションをクリア。これですべて終わりかと思いきや、事態は思わぬ方向に転がっていた。万さんがすっきりした顔でトイレから出てくると、驚くことに彼女に続けとばかりに列の後方で待機していた女性たちが男子トイレになだれ込んで来たのだ。そして、男子トイレは一時的に女性に“占拠”されてしまったそうだ。

この件について地元紙が女性数人にインタビューをしたところ、羅さんという女性は「ガラガラの男子トイレを見るとやりきれない」とし、“急用”の際は男性が気遣いを見せて男子トイレを勧めてくれることに期待している。

また、鄒さんという女性は「女性がトイレに要する時間は一般的に男性よりも長いです。女子トイレは多く設置すべきです」と、トイレの環境改善を訴えるとともに、「私も我慢ができなくなったら、男子トイレに入ります」と、万さんの行動に理解を示した。別の女性も同様の意見で、女子トイレの増設を期待するとともに、「男子トイレの一部を女性でも利用できるように改造すれば」といった共用化案も提示している。

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posted by ゆなtlq4 at 18:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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